京都に来てから、これまで以上にイベントや勉強会に参加しています。
先週だけでも2つ参加させてもらいました。
それでも全くの飛び込みはなく、いずれもどなたかからのお誘いです。
京都のほどよい狭さが丁度ええんかもしれませんね〜。

「はじまっている僕らの未来」
日本で、世界で、多くの問題を抱えながらも「あらたな未来」へ向かっている(社会)起業家と、環境問題を研究されている教授のお話を伺いました。
「なければならない」という研究家視点からみると混沌とした暗闇のようであった未来が、若い起業家たちの発想を聞いて持続可能な社会への可能性があるような。とおっしゃった京都大学名誉教授の内藤先生の柔軟性がもっとも印象的だったイベントでした。とっても失礼な言い方だけど、それを専門として研究してこられた教授が若者の意見をあっさりと受け入れる姿勢がアッパレでした!
違和感を問題と認識すること、それに対する柔軟性を持った発想。を教えていただきました。

「オープンデータ京都勉強会」
関西ではまだあまり馴染みのないオープンデータとは何ぞや。というところから、活用事例、これからの展開のお話を伺いました。
その後はチームに分かれて京都にまつわるオープンデータを使ったアイデアソンを行いました。
集まっている方々は職種も立場も様々。図書館関係の方が3名もいらっしゃったのが印象的でした。これからの図書館のあり方とオープンデータ。それをつなげるべきなのはエンジニアなのかもしれません。

いずれのイベントでも意見交換の時間、アイデアソンがあり初めてお会いする方々と意見を出し合う時間がありました。
告白しますと、どちらのイベントにも何かしらの想いや考えを持ってなかった(興味はありました!)のでその場で感じたことをそのまま発言しただけなのですが、一人で何となく考えているのとは違いそれなりにまとめようと試みるので自分自身のためにもなり、また他の方の考えを聞けるよい時間となりました。
(たぶん即興でもまとめなければ。と思うのは某 TAM で鍛えられたからだと思います。ありがとうございます..)

その他にも神話テーマにしたイベントであったり、鑑定会?(←こちらはこれから参加)であったりと京都らしいイベントにも顔をださせていただいています。当然興味のあるものだけに行っているのだけれど、それでも「遊んでばかりいる人」と思われるほど京都を楽しんでいます。笑
今はそれらが点と点でつながってはいないけれど、どこかのタイミングでリンクし還元できるのではないかと密やかに考えているところです。
それはスティーブ・ジョブズが言うところの connecting the dots かもしれません。どきどき。