ノマドワーカーとして大活躍されている安藤美冬さんをパネラーに迎えるとのことで
政治は(も?)ニガテなわたしですが、拝聴いたしました。

2012年3月より私もフリーランサーとなったわけですが
「ソーシャル」なしでは成立しなかったと思います。
まだ駆け出しで結論もないのだけど、それでも「ソーシャル」無しではフリーランスとしての始まりはなかった。

まず、何をすればよいのか。
どこに誰がいるのか。
誰が何をよく知っているのか。
どうすればその方々とつながれるのか。

何もかもが ちんぷんかんぷん で
そもそも私一人では何ができるわけでない。
だから独立しようなんてまるで考えなかったし、「独立すれば?」と言われても「ムリムリムリムリ!」だった。

私には仲間が必要で、安藤美冬さんがよくおっしゃる「ルパン三世式ワークスタイル」。まさにこれが私の理想。

ルパン三世に登場するような、個性豊かで志が高く、才能を持った個人や会社含むコミュニティを複数持つことが、幸せに生きる社会資本になる。

そんなゆかいな仲間を探すべく、勉強会やコワーキングスペースに行く機会を意識的に増やしている。
その情報元が Facebook や Twitter です。

そもそも安藤美冬さんという方を知ったのも「情熱大陸」ではなく、情熱大陸を見たというお友達の投稿から。
テレビを見たということをわざわざメールで教えてくれることなんてそうないですよね。
誰宛でもなく発信するソーシャルの素敵なところ。
響く人にだけ届くシステム。

共鳴できる機会があればこそ、私はこうして進もうとし
ソーシャル時代の働き方と言われるスタイルになってゆくのではなかろうかと思いました。おわり。

▼【政治経済勉強会】『ソーシャル時代の働き方とは』
http://kokucheese.com/event/index/30807/