▼ 復旧 復興支援データベースAPI ハッカソン開催のお知らせ
http://blog.hack4.jp/2012/05/api.html

▼ 6月2日(土)に経産省とハッカソン開催!『Hack For Japan』の及川卓也氏・岩切晃子さんが語る【IT復興2.0】
http://engineer.typemag.jp/trend/2012/05/62hack-for-japanit20.php

Hack For Japan のハッカソンに参加してきました。
ハッカソンはじめてだったのですが、扱うテーマは限りなくシリアス。
ただでさえ「間違ったところに来てしまったのでは..」とビビっているのに
始まり早々、産業省の方のお話、税理士さんからの現状共有、被災地で活動されている方のホンネ。とどれも分からなくないんだけど、どうにもかみ合っていない混沌たる大人の闇に落ちてく心持ちがしました。

でもそれがあってこそ
今から何をしなければならないかが見えてきたんですけどね。

今回取り組んだのは、支援制度のデータを取得できる API の活用。

ハッカソン内容は事前に通知されていたので、具体的な案をすでに用意されている参加者が何名もいらっしゃいました。
それぞれの方にプレゼンしていただき、賛同する案に参加するという形式でチーム分けしました。
エンジニア 40名ほど。案は 10ほどだったかな。

私は「検索ノーマライズ」チームに参加しました。
(発案者ではありません。^^;)

現状すでに支援制度検索サイトがあるのだけど、「こども」だとヒットするのに「子供」だとヒットしない。
それを改善しよう。というのがチームの課題です。

▼ 復旧・復興 支援制度情報
http://www.r-assistance.go.jp/default.aspx

発案者の方は事前にコマンドラインでのプロトタイプを作られていたので(すごい!)
WEB 化することと、実際に活動されている方々から他の問題点についての洗い出しを始めました。

当日、チームで作業することができたのはランチを含め 3時間ちょっと。
それだけの時間で何ができたかというと

・データ取得プログラム作成
・(画面設計改善として)検索画面作成
・サジェスト機能実装のための調査
・ヒアリングまとめと、ハッカソン後のプレゼン資料作成

4名でこれだけできちゃいました。
みんなエンジニア。
エンジニアはコミュニケーションとれない。なんて時代は終わりましたね。
いや、正直びっくり。できるんだ!私、結構うれしい。

でもさすがに当日で全てを終えることはできませんでした。
あーあ。
なんて、言いません。

私たち、Facebook グループ作って開発すすめてますから。
止めてないですから。
賛同者増えて 5名になりましたから。
後日、私たちのチームレポート出しますよ!

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while ( Japan.recovering ) {
we.hack();
}
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