日常的に見たり書いたりしている HTML。その規格の標準化を行っているのが W3C。
その W3C ミーティングが今年は東京で開催され、その延長?として一般技術者との交流 Developer Meetup も開催されました。

一般技術者と言ってもこの会は日本のみなさま向けではなく、あくまで会場が日本なだけなのでプレゼンは当然英語。えいご〜。
でもそこは技術者の会。ほぼリアルタイムで翻訳を行うシステムが導入されてました。:)
しかしながらプレゼンはやはりダイレクトに理解したいですよね〜。(切実)
そして世界共通語としての英語なので、「わたくし、英国英語しか分かりませんのよ」なんて言ってられないのです。タフに理解する力が必要だと思いますた。

技術の最先端、W3C なので末端開発者にはコミュニケーションとか縁はない。と考えがちですが、彼らはわたしたちの協力を求めています。
トークセッションのお題は “Japanese developers contributing to W3C standards”
W3C 標準に対して日本の開発者が貢献する(べき)こと。でした。
それは「参加する」こと。
その方法は様々あって、自分に合ったやり方。自分にできること。で構わない。
例えば「HTML5 とか勉強会」に参加したり、そこで意見を述べたり、それに参加したことをブログに書いたり。それで大丈夫。

Web 技術に限ったことではなく、近頃の(私の)課題な気がしています。
私はイベントを主催する側になったことはないけど、参加者として「今こうするといいよね」といった感覚は持ってます。全てを主催者が引き受ける必要はなくって、参加者が気がついたことがあれば参加者がやったらいい。
私がやったことはすごく簡単。参加者が見ているだろう FB イベントページや Twitter のハッシュタグに プレゼン中に紹介されたサイトの URL を流す。そんなこと。そんなでもいいと思ってます。

そうそう、W3C の話。
W3C 運営側でもやはりそんな協力を求めているので末端も与えれるばかりではなく少しの contribute をしましょー。

主催者のみなさま、ありがとうございました!:D