残念なことに、努力してもできないことがあります。
それをどう捉えるか。考えてみます。


葵祭です。
源氏物語では葵の上と六条御息所が車争いをしたあのお祭りです。今日でも京都三大祭りの一つ。それは行かないわけにはいきません。:D
今日では「斎王代」「勅使代」と主役は「代わり」が勤めます。
とは言え、「代わり」は誰でもできるわけではありません。ダダをこねてもダメはものはダメ〜。なのです。

いえ、やりたかったわけではありません。笑
やりたいことを自分の意思で自由にやってきた私ですが、平安絵巻を目の前にして「出来ないことは色々あるものだ」と実感したというか思い出したというか、現実を目にしたような気持ちになりました。

それは「斎王代」に限ったことではありません。レオナルド・ダ・ビンチにだってなれないのです。
そんなことは誰もがご存知のはず。
それが少し対象が変わると分からなくなることがある。
諦めろ。というわけではなく、自分であれ。と言いたい。うそ、自分であろうよ。と思います。
努力してもできなことがある。一方、努力してもしなくてはいけないことがある。

かつて「全てはお金じゃん。結局お金があればなんだってできる」と(半分冗談ですが)言った人がいて、それに私はこう答えました。
「いくらお金を積んでもあなたにはなれない」と。

今も同じ気持ちです。
自分が誰で何のために生きているのか。その謎を早く解いて(笑)私が果たすべきを進めていきたい思います。

“Return To Innocence” – ENIGMA

Don’t be afraid to be weak
Don’t be too proud to be strong
Just look into your heart my friend
That will be the return to yourself
The return to innocence
If you want, then start to laugh
If you must, then start to cry
Be yourself don’t hide
Just believe in destiny
Don’t care what people say
Just follow your own way
Don’t give up and use the chance
To return to innocence

この歌に結構影響を受けているかも。